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2021年8月10日

苦みと健康の関わり

こんにちは!インターン生の藤井です!

本格的に夏がやってきて夏野菜が美味しい季節になりましたね☀

実は自宅でゴーヤを育てています。実はまだできていないのですがこの暑さでぐんぐんと育ってくれればいいな・・・と考えています☺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題ですが、皆さんは苦い食べ物はお好きですか?

人間には基本の五味(甘味、塩味、うまみ、酸味、苦み)が備わっています。

このうちの甘味は糖分、塩味はミネラル、うまみはアミノ酸を識別することができます。

一方で、酸味、苦みは腐敗物など体に危険なものや体に有害な毒を識別する感覚だと言われています。

そのため食経験が浅い幼少期のこどもなどは苦いものを嫌う傾向があります。

しかし成長するとともに苦みを口にする経験を重ね苦い食べ物も食べられるようになるというわけです。

苦みをもたらす成分は主にゴーヤに含まれるククルビタシン・コーヒーに含まれるカフェイン・緑茶に含まれるカテキンが代表的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの食品の効能をまとめました。

 

 

過剰の苦み摂取は胃によくないため、ほどよい摂取を心掛け様々な食事を楽しみましょう(^^)/